進路指導
  • 進路概況
  • 卒業生の90%が大学、短大、専門学校に進学しています。最近は四年制大学進学者が増加しています。
    このような状況をふまえ、進学講演会、模擬試験、補習、保護者の学習会等を取り入れ、細やかな進路指導が行われています。 また、就職希望者についても厳しい雇用情勢の中、100%の就職内定率を実現しています。
    さらに、学校独自の「進路の手引き」を毎年作成し、時勢にあった進路指導を心がけるとともに、進路相談室の準備をして、有用な情報を効率よく提供できるようにしています
  • 各学年では具体的に次のような目標を持って指導をしています。
    • 1学年
       基本的な生活習慣と学習習慣を身につける。部活動などに積極的に参加して自分自身を鍛える。授業に積極的に取り組み基礎学力を身につける。また長期休業中の補習、大学見学会、各種講演会を通して進路について考える。
    • 2学年
       将来の進路について意識を高め、進路希望を確定するとともに、自己の適性の発見や学力の伸長に努める。平常時の補習、学習合宿、各種の講演会等を通して学力を高める。
    • 3学年
       自分の希望する進路に向けて不断の努力を重ねる。5教科の補習、小論文、面接指導などに継続して取り組んで応用力を身につける。また進路に関する情報収集を積極的に行い、進路希望実現を目指す。

進路状況 (令和4年3月卒業生)

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 ・進路概況(PDF)